やってはいけない不動産売却とは

query_builder 2026/09/05
やってはいけない不動産売却とは

Sweet Room栗山です。

不動産売却で失敗・後悔するパターンには共通する原因があります。損をしないために避けるべき「やってはいけない売却行動」を整理いたしました。 不動産売却前にやってはいけないことの代表例は、1社だけに頼んで即契約するといった点です。 知り合いが不動産会社勤務だから、、。や、面倒だから紹介された不動産会社にお願いしたなど、比較対象がないと、提示された査定価格が適正か判断できません。必ず2〜3社に査定を依頼し、査定額の根拠や対応力を比較しその中でフィーリングの合う信頼できる不動産会社選びをしましょう。 次に、相場を無視して高すぎる価格で売り出すことです。相場から離れた高値で売り出すと売れ残ってしまい、長期間売れ残った結果、最終的に相場より安く手放すことになりがちです。 また、売り出し前に自己判断でリフォームや解体をすることはやめましょう。リフォーム代や解体費用を売却価格に上乗せして回収できるケースは稀です。「古家付き土地」や「現況渡し」を求める買主も多いため、そのままの状態で不動産会社に相談するのが賢明です。 そして最も重要な部分ですが、不動産会社選び・契約でやってはいけないことについてです。 査定額の高さだけで会社を選ぶととんでもない失敗をします。契約を取りたいがために、相場より大幅に高い査定額を提示する業者も存在します。価格の数字だけでなく「なぜその価格なのか」という明確な根拠を示せる会社を選びましょう。 また、これはよくある例ですが、専任媒介契約を結んだあと放置する会社が目立ちます。1社に任せる「専任媒介契約」を選んだ場合、営業活動の報告を受ける権利があります。売り出し後の反応や内覧件数などの報告をしっかり確認し、提案が不十分なら媒介契約の見直しも検討すべきです。 売買交渉・引き渡しでやってはいけないことも重要なポイントです。 不都合な欠陥(雨漏り・シロアリ・過去のトラブルなど)を隠す行為は断固としてNGです。引き渡し後に不具合が見つかると、契約不適合責任を問われ、損害賠償や修繕費用の請求に発展するリスクがあります。分かっている不具合は事前にすべて開示することが不可欠です。 また、焦って1社目からの大幅な値下げ交渉にすぐ応じることもよくありがちですが、やらない方が賢明です。売り出してすぐに大幅な値引きを要求された場合、安易に応じず、周辺の反響状況を見極めてから判断しましょう。 質の高い不動産売却にもっていくためには、パートナーである不動産会社選びが重要です。まずはご相談から、Sweet Roomでお待ちしております。


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