賃貸アパート一番物件数がない時期

query_builder 2026/08/14
賃貸アパート一番物件数がない時期

Sweet Room栗山です。

結論、1年で一番物件数が少ないのは「6月〜8月(特に7月・8月)」です。 賃貸アパートの市場に出回る物件数が1年で最も少なくなるのは、6月〜8月です。特に7月から8月にかけては、年間を通じて一番物件の動きが少なくなる「閑散期(オフシーズン)」のピークとなります。ではなぜこの時期に物件が減るのか? 引越し需要の落ち着きです。進学や就職、転勤などが集中する春の繁忙期(1月〜3月)が終わり、人々の大移動がひと段落するため、新たに退去する人(=新しく募集に出る空室)が極端に減少します。 また、気候的な要因で 6月の梅雨、7〜8月の猛暑といった気候的な理由から、「この時期の引越しは避けたい」と考える人が多く、市場全体の動きが鈍くなります。それを踏まえて、物件数が少ない時期に探す「メリット」と「デメリット」についてもお話いたします。 物件数が少ないからといって、必ずしも部屋探しに不利というわけではありません。この閑散期には、借りる側にとって大きなメリットも存在します。 メリット(おすすめな理由)は次の3点。 ①家賃や初期費用の交渉がしやすいこと。オーナーは「この時期を逃して秋まで空室が続くのは避けたい」と考えるため、家賃の値下げや、敷金・礼金の減額、フリーレント(一定期間の家賃無料)などの交渉に応じてもらいやすくなります。 ②引越し費用が安いこと。引越し業者も閑散期に入るため、春の繁忙期に比べて引越し料金が安く抑えられます。 ③自分のペースでじっくり選べること。不動産会社も混雑していないため、担当者にゆっくり相談でき、焦らずに複数物件を比較・内見する余裕が生まれます。   逆に、デメリット(注意点)は次の2点です。 ① 絶対的な選択肢が少ないこと。募集に出ている物件の総数が少ないため、細かい希望条件をすべて満たす物件を見つけるのが難しくなります。 ②  好条件の物件はすぐ埋まること。少ない物件の中でも、新築や駅近などの条件の良いものは時期を問わず人気があるため、出たらすぐに埋まってしまう傾向があります。 「たくさんの選択肢から選びたい」という場合は、物件が増え始める秋(9月〜10月)や年明けの繁忙期(1月〜3月)を待つのが無難です。しかし、「物件数は少なくても、初期費用や引越し費用を抑えて、じっくりお得に契約したい」という方にとっては、この夏の時期は非常に狙い目と言えます。   Sweet Roomでは、神栖市・鹿嶋市など、ネットに出ている物件はほぼご紹介可能です。ぜひ一度ご来店ください。お待ちしております。


----------------------------------------------------------------------

株式会社Sweet Room

住所:茨城県神栖市平泉2-24 キウチ店舗E-2

----------------------------------------------------------------------