初めての不動産売却で気を付けるべきこと

query_builder 2026/08/07
初めての不動産売却で気を付けるべきこと

Sweet Room栗山です。

初めての不動産売却は、金額も大きく手続きも複雑なため不安になることと思います。失敗を防ぎ、スムーズで納得のいく売却にするためにも、特に気をつけるべき4つのポイントをまとめましたので、ご一緒にご確認していただければと思います。 ①  事前に自分で「相場」を調べておく。 不動産会社に査定を依頼する前に、インターネットの不動産ポータルサイトなどで、周辺の似たような物件(広さ、築年数、駅からの距離など)がいくらで売りに出されているかを確認しておきましょう。その際のメリットは、自分の中で相場観を持っておくことで、安く買い叩かれることを防ぎ、逆に非現実的な高値で売り出していつまでも売れ残るというリスクを回避できます。 ②   複数の不動産会社を比較し、「査定額」だけで選ばないことが先決です。 査定は必ず3〜5社程度の複数の不動産会社に依頼して比較検討してください。 その時の注意点ですが、ここは大切なポイントです。「一番高い査定額を出してくれた会社」が良い会社とは限りません。契約を取るためだけにわざと高い査定額を提示し、後から「売れないので値下げしましょう」と持ちかけてくるケースがあるためです。選び方のコツは「なぜその査定額になったのか」という根拠を、データを用いて論理的かつ丁寧に説明してくれる、信頼できる担当者を選びましょう。 ③  売却にかかる「諸費用と税金」を把握しておく 物件が売れたとしても、売却代金がすべて手元に残るわけではありません。手取り額を正確に把握するための資金計画が必要です。 まず主な費用は、仲介手数料(売買価格の3% + 6万円 + 消費税が上限目安)、印紙税、住宅ローンの繰り上げ返済手数料、抵当権の抹消登記費用など。ただし、800万円以下の売買に関しては一律30万円+消費税です。 次に税金です。売却によって利益(譲渡所得)が出た場合、税金がかかります。ただし、マイホーム(居住用財産)を売る場合は「3,000万円の特別控除」という特例が使えることが多く、これを利用すれば税金がかからないケースも多いです。 ④  「内覧」の準備を徹底し、第一印象を良くする 購入検討者が実際に物件を見に来る「内覧」は、売却の成否を分ける最も重要なイベントです。掃除と整理整頓を心掛けましょう。募集の際はAIで私物や残置物は消せますが、いざ内見となった際には、特に水回り(キッチン、お風呂、トイレ)の清潔感は非常に重視されます。不要なものは処分したりトランクルームに預けたりして、部屋を広く、明るく見せる工夫をしましょう。   現在ご売却を検討されているのは、一戸建て、あるいは土地のどちらでしょうか?物件の種別によってもアピールポイントや気を付けるべき点が少し変わってきますので、よろしければSweet Roomまでお聞かせください。


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株式会社Sweet Room

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