売却査定依頼をしたからといって実際に売らなくても大丈夫

query_builder 2026/07/12
売却査定依頼をしたからといって実際に売らなくても大丈夫

Sweet Room栗山です。

結論から申し上げますと、売却査定を依頼したからといって、必ずしも実際に売却する必要はありません。 途中で断っても全く問題ありませんので、安心してください。 査定を依頼する方の多くが「まずは今の価値を知りたい」「売るかどうか迷っている」という段階です。不動産会社もそれを前提として動いています。 査定後に売却を見送る際のポイントをいくつかお話いたします。   1つ目。断っても問題ない理由。査定はあくまで「価格の提示」だから、査定は「このくらいの価格で売れる可能性があります」という提案に過ぎず、売買契約ではありません。費用はもちろんかかりません。基本的に不動産会社の査定(机上査定・訪問査定ともに)は無料です。 2つ目。よくある「売らない」判断の理由。査定結果を見た上で、以下のような理由で売却をやめる人はたくさんいます。希望する金額よりも査定額が低かった、ローンの一括返済が難しそうだと分かった、家族と話し合った結果、今の家に住み続けることになった、別の資産運用や活用方法(賃貸に出すなど)を検討することにした、などです。 そこで、断る際の上手な対応についてもお話いたします。 査定をしてもらったが、やはり売却をしないと決めたら早めにハッキリと伝えるのがスマートです。引き延ばすと、不動産会社から定期的に営業の連絡が続くことになります。 お断り文句の例としましては、「査定していただきありがとうございました。親族で話し合った結果、今回は売却を見送ることになりました。また機会があればよろしくお願いいたします。」 このように理由を添えて明確に伝えれば、しつこく勧誘されるリスクを減らすことができます。   まずは現在の市場価値を知るためのステップとして、気軽に査定を利用してみて大丈夫ですよ。決して難しいことのない査定依頼。Sweet Roomでお待ちしております。


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