住宅ローンが残っていても自宅は売却できる

query_builder 2026/01/09
住宅ローンが残っていても自宅は売却できる

Sweet Room栗山です。

自宅を売却したいけれど、住宅ローンの返済がまだ残っているという人は多いと思います。結論からいうと、住宅ローンの残債があっても自宅の売却は可能です。 ただし、自宅を買主に引き渡す時点では住宅ローンを完済しなければなりません。 住宅ローンが残った状態、つまり銀行の抵当権が設定された状態のままだと、買主が新たに住宅ローンを組むことができないからです。 では残った住宅ローンをどう完済するかというと、自宅の売却価格、つまり買主が支払う購入代金を返済に充てる方法があります。 買主が新たに住宅ローンを利用する際には、「買主による住宅ローン借り入れ」、「買主による購入代金の支払い」、「売主による抵当権の抹消」を同時に行うことで、売買を成立できます。 これが「同時決済」と呼ばれるもので、中古住宅の売買における重要な手続きです。 また、自宅が買ったときより大きく値下がりしているケースなどでは、売却価格よりも住宅ローンの残り(残債)のほうが大きい場合もあり得ます。 この状態を「担保割れ」と呼び、買主からの購入代金だけでは住宅ローンを完済できないので、手持ちの貯蓄などから補填する必要が生じます。 もちろん、貯蓄などに余裕があり、手持ちの資金で住宅ローンを完済できるのであれば、繰り上げ完済のうえで売却しても問題はありません。

逆に、自宅の地価などが上がり相場よりも高く売れる場合もありますので、その時はローン残債があっても手元に残る可能性もあります。

売主様にはより良いご売却方法をご提案いたします。Sweet Roomまでお気軽にご相談ください。


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株式会社Sweet Room

住所:茨城県神栖市平泉2-24 キウチ店舗E-2

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