2026.09.08
Sweet Room栗山です。 売却時にかかる売主様の諸費用についてお話いたします。 家の売却時には、不動産売買契約書に貼る印紙税が必ずかかります。そのほか、抵当権抹消などを行う必要がある場合は登記費用、不動産仲介会社に依頼した場合は仲介手数料がかかり、状況に応じて測量費や不用品の処分費、引越し費用などもかかります。主に次の3つです。 1つ目。印紙税です。 印紙税とは、不動産売買契約書に貼る印紙のことです。規定の金額の印紙を購入し、契約書に貼ることで納税したとみなされます。金額は契約金額によって変わり、例えば「5,000万円を超え1億円以下」の場合は、30,000円となっています(令和9年3月31日までに作成される契約書の場合)。 契約書は2部作られるため、売主様と買主様がそれぞれ1部ずつ費用を負担するのが一般的です。 2つ目。登記費用です。 不動産を売却する際は、所有権が買主様に移ったことを明確にするため「所有権移転登記」が行われます。この登記費用は、買主様が負担するのが一般的ですが、家に住宅ローンが残っており「抵当権抹消登記」が必要な場合などは、その費用と司法書士への報酬は売主様の負担となります。 3つ目。仲介手数料です。 不動産仲介会社に売却の仲介を依頼した場合は、仲介手数料を支払う必要があります。仲介手数料の上限額は「(売買価格×3%+60,000円)×消費税率」の式で求めることができます。また、売買価格が800万円以下の場合、一律で30万円に消費税となります。
売却をご検討の際には費用も含めたご相談もSweet Roomでお待ちしております。
株式会社Sweet Room
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