2026.09.08
Sweet Room栗山です。 築年数から売却のタイミングを判断するなら「なるべく早め」がおすすめです。築年数が新しいと高く売れる傾向があるからです。木造一戸建ての場合、税法上の耐用年数は築22年のため、それをすぎると住むことは可能な一方で、資産価値はほとんどなくなってしまうでしょう。 また、不動産の所有期間で売却のタイミングを見極めるには、譲渡所得への課税率の観点から5年が1つの目安です。所有して5年以下の不動産は「短期譲渡所得」の区分になり、5年超の「長期譲渡所得」に比べて税金が倍近くかかるからです。 ただし、3,000万円の特別控除の特例を利用するのであれば、築年数が新しいうちに売却したほうがよい場合もあります。専門知識の豊富な不動産会社は、このような複数のポイントを踏まえて売却のタイミングを提案できるため、不安な点があればSweet Roomへご相談ください。 そして、時期的には、春の新生活がスタートする前の1月~3月は、新年度・新学期を迎える前の生活環境の変化に伴い、不動産の需要が高く売れやすい時期です。従って1月~2月に売買契約ができれば、2月~3月の引渡しが進めやすいでしょう。売却活動から引渡しまでには3か月~6か月かかることを意識したうえで、前年の10月~11月頃までには不動産会社と媒介契約を済ませておいた方がいいと思います。Sweet Roomでも買取はもちろん、不動産売却の仲介を数多く行っています。信頼してお任せいただければと思います。
株式会社Sweet Room
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