買ってはいけない中古住宅って?特徴と失敗しない対策

query_builder 2025/11/18
買ってはいけない中古住宅って?特徴と失敗しない対策

Sweet Room古川です。 買ってはいけない中古住宅の1つ目の特徴といっていいのは、建築基準法に違反している住宅です。具体的には、建ぺい率と容積率で判断します。建ぺい率とは敷地面積に対する建築面積の割合で、容積率とは敷地面積に対する延床面積の割合になります。 建築基準法に違反している住宅は増改築ができなかったり、金融機関によっては住宅ローンが組めなかったりする可能性があります。 ただ、建築基準法に違反している場合、建物を減築することでリフォームできるケースがあります。購入したい物件が建築基準法に違反しているかどうかの確認は、不動産会社や建築会社に相談してみましょう。 2つめは、旧耐震基準で建築されている中古住宅にも注意が必要です。旧耐震基準とは、1981年6月以前まで建築確認で適用されていた耐震基準です。 旧耐震基準は現行の耐震基準よりも地震に弱いため、大きな地震が起きた際の倒壊リスクが高くなります。 ただし、旧耐震基準の住宅でも耐震補強をすれば地震に対する耐性を高められます。耐震補強のための工事費用も含めて資金計画を立てましょう。 買ってはいけない中古住宅を見抜く最後のコツは、信頼できる不動産会社を選んでサポートを受けることです。不動産会社は、素人では判断できない物件の見極め方や物件選びのノウハウを持っています。 そのため、信頼できる不動産会社からサポートを受けながら物件を選ぶことで、失敗を防げます。信頼できる不動産会社として、ぜひSweet Roomをお選びください。ご相談お待ちしております。


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株式会社Sweet Room

住所:茨城県神栖市平泉2-24 キウチ店舗E-2

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