賃貸でのエアコンが実は残置物だった!

query_builder 2025/04/11
賃貸でのエアコンが実は残置物だった!

Sweet Room古川です。

エアコン付きのアパートに入居したはいいものの、しばらくはエアコンも使用可能だったのに、突然故障してしまい管理会社に修理を依頼すると、エアコンは前の借主の残置物であり、修理は借主が負担してほしいと言われた。なんて経験ないでしょうか? 実はこのような事例は数多くあります。問題なのは賃貸借契約を行う時点で、エアコンが残置物であり、修理の際の負担はどうするのかの説明(重要事項説明)が不動産会社からあったか?重要事項説明書や契約書に記載されているか?という点ですが、うっかり聞き逃してしまったとか、契約書を確認していなかったということも多いようです。 契約書や重要事項説明書に残置物の修理についての記載がある場合は、借主側に修理義務が発生します。しかし、何の説明もない、契約書にも単に付帯設備として書かれているだけなら、貸主側に修理の負担義務があります。 このようなトラブルを回避するには、設備が残置物か付帯設備かの確認が大切です。貸主が付帯した設備でも、借主の故意や過失よる故障、借主の管理義務を怠ったことによる故障などは借主側に修理義務が発生しますので、契約時の重要事項説明でしっかり聞いておくことが大切です。 分からないことは遠慮せず、納得いくまで説明を受けることをおすすめいたします。


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株式会社Sweet Room

住所:茨城県神栖市平泉2-24 キウチ店舗E-2

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