Sweet Room古川です。
今回居住中の家の売却について【メリット・デメリット】また押さえておきたいポイントをお話いたします。
(メリット1)ダブルローンの危険性がなく資金面で安心 売り先行の場合は、居住しながら不動産を売却するか、一時的にアパートに引っ越してから手持ちの不動産を売却する流れとなります。 パっと見は無駄が多い手順ですが、ダブルローンの危険性がありません。また、手持ち物件の売却を完了し資金を確定することで、安心して住み替えを進められるメリットがあります。
(メリット2) じっくり時間をかけて売却することができる 居住中の不動産を売却する「売り先行」の手順を踏むことで、じっくりと時間をかけて自宅を売却できるというメリットがあります。 一方では先に住み替え先を決めてしまう「買い先行」の場合、自宅を売却する期間が限られてしまいます。「いつまでに売却しなければならない」と決まっていると、焦って売らなければならず、価格交渉が不利になる可能性があります。 逆にデメリットとしてはどうでしょう。
お次はデメリットについてです。
(デメリット1)スケジュール調整が大変で機会損失につながる場合もある 居住中の物件を売却するデメリットとしては、購入希望者と売却希望者の内覧スケジュールの調整が大変で、場合によっては有望な購入希望者に見てもらうことができず、機会損失につながる点が挙げられます。 この点については、仲介不動産業者としっかり連絡を取り、有望な買い手であれば有給を取ってでも対応するなど、売主側でも柔軟に対応する必要があります。
(デメリット2)どうしても雑然としてしまい部屋が狭く見える 居住中の物件には生活に必要な家具や雑貨が置かれているため、部屋が狭く見えてしまい、競合する物件と比べて見た目によっては不利になることがあります。 この点を念頭に置き、居住中の自宅を売り出す場合はできる限りきれいに整理整頓し、室内外がきれいに見えるようにすることをおすすめいたします。 第一印象は非常に重要ですので、整理整頓や清掃に力を入れることには、確実にメリットがあります。
(デメリット3)見学者に遠慮なく見てもらえない可能性がある 不動産の内覧時、浴室などの水回りやクローゼット内部のサイズや造作は気になるポイントです。 しかし、居住中の物件を売却する場合、見学者にそういった点を遠慮なくしっかりと見てもらえない可能性があります。 見学者がじっくり内部を観察できるように、特に気になるか所は重点的に清掃し、見学に来た人が気持ちよく内覧できるように配慮しましょう。 居住中のまま家を売却するコツ ここまでのメリット・デメリットを踏まえ、居住中のまま家を売却する際の注意点とコツを整理しておきましょう。
総合的なポイントは以下の通りです。
① 徹底して整理整頓 ② 特に玄関や水回りは徹底してクリーニングする ③ 荷物をトランクルーム等に預けて減らす ④ 内覧30分前から窓を全開にして換気 ⑤ 内覧のスケジュールは最大限調整する ⑥ 買主の属性や購入希望度合いを冷静に判断
以上を踏まえて居住中でも高く売れるようSweet Roomでもお助けいたします。 是非ご相談くださいね。
株式会社Sweet Room
住所:茨城県神栖市平泉2-24 キウチ店舗E-2
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