アパートのエアコンが残置物だった場合の注意点

query_builder 2025/02/02
アパートのエアコンが残置物だった場合の注意点

Sweet Room古川です。 今回残置物であるエアコンについてお話いたします。 エアコンが設備等が残置物である場合は、大家さんに修理する義務がないため、故障した場合は入居者が修理しなくてはなりません。またエアコンなどは、修理費が高い傾向にあるので注意しましょう。 ここで注意しなければならないのは、修理代を入居者が支払うからといって、勝手に修理できないことです。所有権はあくまでも大家さんであるため、修理する場合でも大家さんや管理会社に連絡をいれる必要があります。また、自分はエアコンを使わないという理由で故障を放置した場合でも、大家さんによっては修繕費の負担を請求される可能性がありますので、注意しましょう。 一方で、設備が故障した場合、大家さんは修理する義務があります。そのため、基本的には申し出れば修理してもらうことが可能です。ただし、入居者に過失がある場合は入居者の負担になるケースもあるので、不具合を感じたら放置せず早めに管理会社へ相談しましょう。 たとえば、エアコンの水濡れを放置したことによって壁が腐食や変色した場合、エアコンの故障が原因であっても、放置したことで腐食したのであれば入居者の責任となります。 また設備であっても、エアコンのフィルターは定期的な清掃が必要です。故障や電気代が高くなる原因にもなるため、説明書などを確認して定期的な清掃を心がけましょう。 エアコンが古い場合は、比較的電気代が高くなります。しかし、古いからといって交換してもらえるわけではないので、内見の際はエアコンの製造年度も確認できると安心です。なお、製造年度は、エアコン本体の下部や側面に記載があります。 しかし残置物だからといって、勝手に処分はできません。所有権は大家さんにあるので、故障している場合でも勝手に処分せず、必ず大家さんや管理会社に相談するようにしましょう。


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株式会社Sweet Room

住所:茨城県神栖市平泉2-24 キウチ店舗E-2

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