古い家を売る売却の方法と流れ

query_builder 2026/02/03
古い家を売る売却の方法と流れ

Sweet Room栗山です。そもそも、「古い家」とは具体的にはどんな家か疑問ですよね。 目安としては、築20年を超えた家は古い家だと言えると思います。 築20年を超えると、多くの家は法定耐用年数を超えます。 法定耐用年数とは、国が定めている、家の価値が会計上なくなるまでの年数で、具体的には木造住宅で20年ほど鉄骨造で20年~30年ほどです。 法定耐用年数を超えた家でも人が住むこと自体は可能ですが、買い手の住宅ローンの審査が厳しくなってしまうため、売れにくい傾向にあります。 だからこそ、古い家を売る前に、古い家ならではの売り方や注意点を抑えておくことが大切です。 古い家を売る方法としては主に次の4つがあります。 ①そのまま売り出す ②家を解体して売る方法 ③ 古家付き土地として売る方法④空き家バンクに登録する方法 今日は古い家を売却する方法のうち、①のそのまま売り出す方法についてお話していきます。①は最も人気のある方法です。 何より手間がかからないというのが第一で、価格を安くすれば中の残置物ごと売却ということも可能です。また古い家だとしても立地が良かったり、古民家としての価値が高い場合は、多少価格が高くてもそのまま売り出して買ってもらえる可能性が高いです。 売却の方法は売主様の意向で進めるので、ご質問など不安なことがございましたらお気軽にご連絡ください。Sweet Roomでお待ちしております。


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株式会社Sweet Room

住所:茨城県神栖市平泉2-24 キウチ店舗E-2

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